カモシカジェイピーのCSRへの取り組み
IT業界は、環境を無視するかたちで発展を遂げてきましたけれども、これからは、地球環境を無視せず、持続可能な社会構造の1つと捉えて活動していかねばなりません。
カモシカジェイピーでは、お客様の大切な情報(データとメール)をお預かりするにあたっての偏りのないバックアップシステムと地球環境にやさしい持続的高度処理安定稼動システムの両立を運営ポリシーに掲げています。
かたよりのないバックアップシステム:
サーバ障害が起きた際に、HDDのミラーリング(RAID化)でリスクヘッジ対象となるのは、データだけでメールは、その枠から外れます。カモシカジェイピーでは、「ハードディスクのミラーリング化」と「ミラーリング化されたセカンダリメールサーバー」をホスティングレベルから完備することで、お客様の大切な情報(データとメール)のリスクヘッジに備えています。
LOHAS(ロハス)志向な持続的高度処理安定稼働システム:
iDC内でのラックマウント形式のサーバー設置・稼動による発熱は凄まじく、それが元でサーバ稼働に支障を来たすことは少なくありません。カモシカジェイピーでは、この「発熱」に対し、特に考慮し、一般的に仕入れられる価格よりも、コストは高いですが、ワット辺りの性能の高い「低電力」且つ「高性能」なCPUを導入することで、強力な処理能力を有しながらも、iDC内での発熱を大幅に抑えることで持続的なサーバの安定を図り、地球環境にやさしい企業ユースのホスティング運営に取り組んでいます。
■地球環境を配慮したLOHAS(ロハス)志向の持続的安定稼動のサーバをお客様へ提供しつづける事
■データとメール両方に置けるリスクヘッジを徹底する事
■お客様の立場に立ったサポート体制を敷き、問題解決に迅速に当たる事
以上の3事項をカモシカジェイピーの運営理念としています。
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